浮気を疑う癖はどうすれば直る?疑ってしまう人の特徴や対処法を徹底解説

浮気を疑う癖が原因で、いつも相手とケンカになってしまうという方もいますよね。
実は、浮気を疑ってしまう人には共通の特徴があるんです。

今回は、浮気を疑ってしまう人の特徴や、浮気を疑う癖を直したい時に試してみたい
対処法について詳しくご紹介します!

簡単にできる浮気の調査方法や、二人の関係を長続きさせるポイントについても解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

浮気を疑ってしまう人の特徴とは?

浮気を疑ってしまう人には、6つの特徴があります。
どのような特徴があるのか、一つずつ確認していきましょう。

自分に自信がない

浮気を疑ってしまう人の1つ目の特徴は、「自分に自信がないこと」。
「自分なんか・・」と自己否定する気持ちが強く、周りの人が自分よりも魅力的に見えてしまいます。

謙虚な気持ちは大事ですが、あまりにもネガティブな気持ちが強すぎると、自分だけではなく、相手も暗い気持ちにさせ、疲れさせてしまいます。

もしも、恋人(配偶者)が浮気をするとしたら、それはあなたが「魅力的でない」からではなく「ネガティブ過ぎる」というのが大きな原因になっている可能性があります。

独占欲が強い

浮気を疑ってしまう人の2つ目の特徴は、「独占が強い」こと。
好きな人を独り占めしたいと思う気持ちは誰にもありますが、その気持ちがあまりにも大きすぎると、相手にとって大きな負担となってしまいます。

相手にも仕事、友達、家族など、様々な付き合いがあり、あなたのためだけに全ての時間を費やすことはできません。
時には、自分一人でゆっくりと趣味に没頭したいこともあるでしょう。

自分以外と過ごす時間を「浮気しているんじゃないか」と疑うことは、あなたにとっても苦しいはずです。

あなたも恋人(配偶者)以外と過ごす時間を増やしたり、趣味を作り、相手から時間を奪い過ぎないように工夫をしてみましょう。

人をなかなか信用できない性格

浮気を疑ってしまう人の3つ目の特徴は、「人をなかなか信用できない性格である」こと。
疑い深い性格は「生まれつき」であったり「生まれ育った環境」が影響します。

人から裏切られた経験が多い人は、人を信用しにくくなるものです。

生まれつきの性格も「個性」ですので、なかなか改善しようと思っても、簡単には直せません。

「人は裏切るもの」という強い概念を解消していくには、少しずつ「信用できる」と思える経験を積むことが重要になってきます。

恋愛以外に夢中になれるものがない

浮気を疑ってしまう人の4つ目の特徴は、「恋愛以外に夢中になれるものがない」こと。
恋愛以外に夢中になれるものがない人は、恋人(配偶者)への依存が高く、会えない時の不安感が普通の人よりも強くなりやすいです。

そのため、会っていない時間に「浮気をしているんじゃ?」と疑ったり、返信がちょっと遅いだけでも気にし過ぎてしまうケースが見られます。

こうした恋人(配偶者)への依存を軽減するためには、恋愛以外の趣味を持ち、一人の時間を上手く過ごせるようにすることが大切です。

過去に浮気をされた経験がある

浮気を疑ってしまう人の5つ目の特徴は、「過去に浮気をされた経験がある」こと。
実際に浮気をされて傷ついた経験があるだけに、浮気を疑ってしまうのも仕方のないことかもしれません。

しかし、「過去に浮気した恋人」と「今の恋人」は違います。
過去に浮気をされたからと言って、今の恋人が必ず浮気するとは限りません。

愛情を注いでくれる今の恋人を信用したいなら、過去にとらわれず、今の恋人を信じるように心掛けてみてください。

家庭環境が複雑で愛情に飢えている

浮気を疑ってしまう人の6つ目の特徴は、「家庭環境が複雑で愛情に飢えている」こと。
あまり家庭環境に恵まれず、親から十分な愛情をもらえなかった人は、愛情の飢えを恋人から満たそうとする傾向があります。

相手にとって大きすぎる負担になる場合も
愛情の飢えは時に大きな束縛となり、相手にとって大きすぎる負担になってしまうもの。
特に、男性は束縛を苦手とする人が多いため、あまりにも愛情を求め過ぎると、次第に距離を置き始めるケースも少なくありません。

こうした相手の気持ちがわからず、「他に好きな人ができた」「浮気している」と疑ってしまうと、余計に二人の関係が悪化してしまうので注意をしましょう。

浮気を疑う癖を直したい時に試してみたい対処法

浮気を疑う癖を直したい時に試してみたい対処法
浮気を疑ってしまう癖を直すためには、4つの対処法があります。
自分で取り組めそうな対処法を見つけて試してみましょう。

浮気を徹底調査して相手の潔白を確信する

浮気を疑う癖を直すのは重要なことですが、その前に浮気がただの「疑い」なのか「事実」なのかはっきりさせることも重要です。

浮気調査を専門としているプロの探偵事務所に依頼をして、まずは浮気を徹底に調べてもらい、浮気が有無を確認するのも1つの方法と言えます。

その結果、浮気はただの疑いで、相手が潔白であることがわかれば、浮気を疑う癖を直すことに集中しまそう。

ただし、調査の結果、浮気が疑いではなく事実だった場合は、自分一人だけが努力をしても浮気は解決できません。
しっかりと二人で話し合いをして、問題を解決していきましょう。

相手を信じる努力をする

浮気を疑う癖を直したいなら、「相手を信じる努力をすること」が重要です。
人を疑う癖というのは、一度身についてしまうと、なかなか直りにくいもの。

しかし、相手をいつまでも信じられないと、自分が苦しいだけではなく、相手も苦しくなってしまいます。

これまで相手を信用しきれなくて、何でもかんでも自分で決定しないと気が済まなかったなら、少しずつでいいので、相手に決定権を譲ってみるのも一つの方法です。

相手の決定に従うというのは、相手のことを信用していないと、なかなか上手くいかないもの。
「相手に任せる」ということに慣れていくうちに、相手への信頼感もきっと増していくでしょう。

自信を持てるように自分磨きをする

浮気を疑う癖がある人は、自分に自信がないタイプが多いため、「自分磨き」をするのもおすすめです。

自分に自信が持てるようになれば、自分のことを好きになれるので、「きっと彼氏(彼女)も自分のことを好きでいてくれるはず!」と前向きに考えられるようになるでしょう。

自分磨きは自分を変えられるチャンス
自分磨きは、常に自信がなく、いつも「恋人を誰かに取られてしまうんじゃないか」とネガティブに考える自分を変えられるチャンスです。

自分が夢中になれる趣味を探す

浮気を疑う癖がある人は、常に恋愛のことばかりを考えており、視野が狭くなっている人が多いので、「夢中になれる趣味」を探すこともおすすめです。

没頭できる趣味が見つかれば、恋愛のことばかり考えていた時間が減るため、恋人(配偶者)から連絡が少し遅れても、あまり気にならなくなってきます。

相手へ寛容な態度が取れるようになってくると、恋人(配偶者)もきつい束縛から解放されるため、より二人の関係性が上手くいくようになるでしょう。

簡単にできる浮気の調査方法

簡単にできる浮気の調査方法
簡単にできる浮気の調査方法は、主に4つあります。
どんなやり方があるのかチェックしておきましょう。

携帯電話やスマホをチェックする

まず、素人が簡単にできる浮気の調査方法として「携帯電話(スマホ)」が代表的です。
ロックを解除することさえできれば、携帯電話の中に残された浮気相手とのやり取りや連絡先が一気に確認できるでしょう。

ただし、携帯電話を相手に無断でチェックする行為は、「プライバシーの侵害」にあたり、損害賠償責任が発生する恐れがあります。

このように違法に入手した証拠は、裁判で正式な証拠とは認められないため、裁判で利用できる浮気の証拠を求めているのであれば、探偵事務所に依頼するのがおすすめです。

SNSを確認する

浮気をしている相手がネットで活発に交流を行っている場合、「SNS」から浮気相手が発覚する場合もあります。

特に「裏アカ」が存在する場合、裏アカで浮気相手とのデートの様子などが投稿されていることが少なくありません。

裏アカの有無を確認するため、SNSのフォロワーから交友関係を徹底的に調べてみるとよいでしょう。

もしもSNSから浮気の証拠を見つけた場合は、浮気の証拠を削除される前に写真に撮って画像を残しておきましょう。

浮気調査アプリを利用する

自力で簡単にできる浮気の調査方法として、「浮気調査アプリ」も人気です。
浮気調査アプリを使用する場合は「相手の同意」を得て使用することが基本。

違法になる場合があるので注意
相手に許可なく浮気調査アプリをインストールすると「不正アクセス禁止法」に抵触し、罪になる恐れがあります。
また、無断でGPSを取り付け、位置情報を取得することを禁じた「ストーカー規制法」でも違法となる可能性があるので注意をしないといけません。

そして何よりも、これだけの危険を冒して浮気の証拠を得ても、「違法入手」として裁判では正式な証拠と認められないという難点があります。

そのため、裁判で浮気の証拠を利用する場合は、実績のある探偵事務所に証拠集めを依頼する方が確実です。

車の中やカーナビの履歴を確認する

「車の中」も証拠が残りやすいため、自力で浮気調査をするのに向いています。
以下のような変化から、浮気の兆候を察知することが可能です。

証拠となる変化
  • 忘れ物
  • シートの位置
  • ドライブレコーダーの録画
  • カーナビの履歴
  • 車内の残り香

特に、ドライブレコーダーやカーナビの履歴は痕跡を消し忘れていることが多いので、必ずチェックしておくようにしましょう。
もしも、浮気の証拠を見つけた時には、写真を撮って保管しておくことが重要です。

浮気している人の怪しい行動

浮気している人の怪しい行動
浮気している人には、よく怪しい行動が見られます。
どんな行動が怪しいのか確認しておきましょう。

相手の携帯に近づくと機嫌が悪くなる

浮気をしている人は、「携帯に近づくと機嫌が悪くなる」という特徴がよく見られます。
携帯電話には浮気相手との秘密のやり取りが隠されているため、浮気がバレないか心配で、過剰反応しやすいようです。

携帯を持ち歩くのは浮気の兆候
特に、携帯を触らせないようにトイレの中まで持ち歩くようになったり、今までよりも携帯をいじる時間が長くなった場合は注意しないといけません。
携帯のロック解除用のパスワードを突然変更するのも浮気の兆候となりやすいです。

連絡がつかない時間が多くなる

「連絡がつかない時間が多くなる」のも、浮気の可能性がある怪しい行動です。
特に、これまで連絡をすればすぐに返事をしてくれていた場合、急激な変化に戸惑う人も多いでしょう。

連絡がつかない時間に何をしていたのか、しっかり説明してくれる場合は問題ありません。しかし、「曖昧な返答」や「話をはぐらかす」ような場合は、浮気をしている可能性が出てきます。

時には急な予定もあるので、連絡がつかない時間があっても不思議ではありませんが、頻繁になる場合は、明らかに様子がおかしいので、しっかり説明をしてもらいましょう。

身なりを気にするようになった

これまで洋服やオシャレに全く興味がなかった人が、いきなり「身なり」を気にするようになった場合も、浮気を疑うべき変化の一つです。

身なりを気にするという行動は、「誰か」を意識しているということ。
特に、楽しそうな雰囲気でオシャレを楽しむようになっているなら、それは浮気相手とのデートに向けた準備である可能性もあるかもしれません。

もちろん、会社で身なりを注意されてオシャレに気を遣うようになる場合もあるでしょうが、その場合は楽しそうな雰囲気ではないはずです。

楽しそうにオシャレを楽しんでいるのは、やはり恋愛気分で浮かれている証拠だと考えられます。

休日の予定が多くなる

浮気をしている人の怪しい行動として、「休日の予定が多くなる」のも特徴です。
一般的に、浮気相手とのデートは仕事終わりなど夜になることが多いですが、浮気相手から「昼間もデートしたい」と言われ、休日のデートを約束するようになる場合もあります。

昼間のデートは、知人に遭遇する危険性が高く、浮気がバレたくない人にとっては、あまり気のりしないもの。

つまり、休日に堂々とデートをするようになった場合、「かなり浮気相手に惚れ込んでいる」もしくは「浮気の緊張感がなくなっている」というケースが考えられます。

彼氏・彼女との関係を長続きさせる3つのポイント

彼氏・彼女との関係を長続きさせる3つのポイント
彼氏・彼女との関係を長続きさせるためには3つのポイントが重要です。
どんなところに気を付ければいいのか、それぞれのポイントを見ていきましょう。

過剰に束縛しない

配偶者(恋人)の過剰な束縛が原因で浮気をしてしまったというケースは、意外に少なくありません。

以下のようなきつい束縛から逃れるため、「逃げ場」を探した結果、それが「浮気相手」だったというパターンがよくあります。

きつい束縛の例
  • 勝手に携帯(スマホ)を見る
  • 手紙を勝手に開封する
  • SNSを四六時中チェックしている
  • 予定を根掘り葉掘り聞いて詮索してくる
  • 友人関係に口を挟む
  • すぐに返信や連絡をしないと怒る
  • 電話やメールの回数が異常に多い

過剰な束縛を受ける相手は、常に監視されている状態でストレスを抱えやすいもの。
相手に負担がかかり過ぎないように、自由を与えることも重要です。

理想や価値観を押し付け過ぎない

浮気問題を抱えやすいカップルには、理想や価値観を相手に押し付ける傾向があります。
人にはそれぞれ希望や願望がありますが、それを相手に強制するのは良くありません。

恋愛は一人ではできず、二人でするもの。
片方が理想を押しつけられ、一方的に無理をする付き合いでは、いつか無理がたたってしまいます。

そうした問題のある付き合い方をしている人ほど、癒しを求めて浮気に走りやすくなるため、相手を苦しめるような理想の押し付けは控えないといけません。

愛情をしっかり伝える

二人の関係を長続きさせたいなら、相手を寂しくさせて浮気に走らせないように「愛情をしっかり伝えること」が重要です。

自分では十分に愛情を伝えていると思っても、相手はそう思っていない場合もあります。
「きっと相手も同じことを思っている」とタカをくくり、相手の意見を確かめないでいたカップルほど、すれ違いが生じているケースも少なくありません。

特に男性は、「言わなくてもわかるだろ」と、なかなか愛情を言葉に出さないので、女性が不安になりやすい傾向があります。

デートの度に愛情を伝えるのは難しいとしても、記念日や誕生日など、特別な場面では、恥かしくても相手に愛情を伝えるように努力をしましょう。

まとめ

浮気を疑ってしまう癖は、主に「過去の経験」や「個人の性格」が影響しています。
一朝一夕で簡単に直るものではありませんが、自分に自信をつけたり、相手を信じる努力をすることで、徐々に改善していくことは可能です。

しかし、浮気が疑いではなく「事実」である場合も時にはあります。
そんな時は、やはり相手に浮気を止めてもらうため、証拠を探すことが重要になってきます。

言葉で問い詰めても、証拠がなければ、相手はなかなか浮気を認めてくれないもの。
確かな証拠をつかんで、相手に突きつけることで、浮気問題は大きく前進します。

特に、相手が反論をしてくる気の強いタイプなら、自力で証拠を集めるよりも、プロの探偵事務所に証拠集めを依頼した方がおすすめです。

探偵事務所は、鮮明な浮気の証拠写真に加えて、正確な日時までしっかり記載した報告書を作成してくれるため、浮気を認めさせるのに有効な手段になります。