浮気中の人がよく使う言い訳16選!簡単に信用してはいけない決まり文句を紹介

浮気をしている人は、浮気がばれそうになった時によく言い訳をします。
どのような言い訳をしてくるのか事前に把握しておけば、いざという時に上手く対処できるはずです。

今回は、浮気中の人がよく使用する代表的な言い訳をピックアップしてご紹介します!

浮気がバレていない時によく使われる言い訳

浮気をしている人は、浮気の事実を隠すために、様々な状況に応じて言い訳を使います。
まずは、浮気がバレていない時によく使われる決まり文句から見ていきましょう。

「仕事の付き合いだから」

「仕事の付き合いだから」という決まり文句は、仕事を理由にすれば、浮気相手とのデートを止められずに済むと思っている人がよく使う言い訳です。

男女共に「仕事にはプライベートを持ち込んではいけない」という考えを持っている人が多いため、仕事の付き合いと言われてしまうと、それ以上わがままを言いにくいもの。

特に男性は、仕事に全力を尽くす人も多いため、「仕事の付き合い」という言葉を鵜呑みにしてしまう女性も多いでしょう。

「ただの友達」

「ただの友達」という言い訳も、浮気中によく使用される決まり文句です。
友達と言われた人を「浮気相手じゃないか?」と疑うのは、案外勇気が要るもの。

「友達」は深く追求しにくい
「嫉妬深く思われたくない」「もしも本当に友達だったら失礼になる」という気持ちから、友達のことを怪しいと思っても深く追求しにくいからです。

このような心理を計算した上で、わざわざ浮気相手を友達として本命に堂々と紹介するケースも珍しくありません。

「食事をしていただけ」

浮気相手とレストランにいる現場を目撃された場合、「食事をしていただけ」と言い訳をするケースがよくあります。

浮気のボーダーラインは、個々によって違うかもしれませんが、一般的に男女で食事をするだけでは浮気とは認定されないもの。

一回だけなら浮気とは断定できませんが、同じ相手と頻繁に食事に行っている場合は、浮気相手である可能性もあります。

そのため、日頃からレシートなどをチェックしておくと、浮気相手なのかどうかを見極めやすくなるでしょう。

「携帯を忘れた」

LINEや電話の返信が遅い理由を聞かれた時に、「携帯を忘れた」という言い訳がよく使用されます。

「携帯を忘れた」と言えば、すぐに返信できなくても仕方ないと思ってもらえるため、浮気相手とのデートに集中したい時に便利な言い訳です。

特に、これまで携帯を肌身離さなかった人が突然携帯を忘れる頻度が多くなったり、毎回携帯を忘れる日が決まっていると、浮気をしている可能性があるかもしれません。

浮気がバレた時によく使われる言い訳

浮気がバレた時によく使われる言い訳
次に、浮気がバレた時によく使われる言い訳をご紹介します。
どんな理由をつけて浮気を隠そうとするのか確認しておきましょう。

「浮気をしていない」

「浮気をしていない」という言い訳は、浮気がバレた時によく使用される定番の決まり文句です。

「本命と別れたくない」もしくは「慰謝料を請求されたくない」という気持ちが強い方によく見られます。

前者の場合は「本命への愛情」が残っていますが、後者の場合は、慰謝料を払って損をしたくないという「保身目当て」。

前者であれば、最初は浮気をしていないと言い張っていても、本命が「別れる」と言い出せば、別れたくない気持ちから素直に浮気を認めて反省を見せることもあります。

一方、後者の場合は、浮気を認めると慰謝料を請求される可能性が高まるため、明確な証拠を突きつけない限り、意地でも浮気を認めたがらないのが特徴です。

「一回だけ」

「一回」だけという言い訳も、浮気がバレた時によく聞かれます。
浮気をされた人からすれば、「問題なのは回数じゃない!」と憤りを感じますよね。

こうした言い訳をする場合、浮気した相手が「回数が少なければ浮気を許してもらえるだろう」と考えている可能性が高いです。

現実的にも「浮気の常習犯」より「初めての浮気」の方が許されやすいもの。
そのため、「一回だけ」と言い訳をする人の中には、これまでの経験から浮気の回数を少なく言えば許してもらえると計算している浮気の常習犯が紛れている可能性があります。

「つい魔が差した」

「つい魔が差した」という決まり文句も、浮気の言い訳としてはよくパターンです。
浮気というのは、気の迷いで起こることが多いため、「魔が差した」という表現は、ある意味で言い訳ではなく、「本音」でもあります。

浮気したことを認めており、嘘をついていない分だけ、他の言い訳よりもマシと感じる人もいるでしょう。

浮気を色々な理由をつけて否定するより、正直に本心を伝え、浮気を認める方が、結果的に相手に許してもらいやすいもの。

その点では、「つい魔が差した」という言い訳は、相手に許してほしい場合に有効なフレーズと言えるかもしれません。

「あっちから誘ってきた」

言い訳する男性
浮気がバレた時に、「あっちから誘ってきた」という言い訳もよく使用されます。
「自分が悪いのではなく、浮気相手が悪い」と言っているように感じられ、人によっては「責任転嫁して見苦しい」と感じる場合もあるでしょう。

実際に浮気相手から誘ってきたとしても、「裏切った事実」は変わらないもの。
どっちが浮気を言い出したかではなく、裏切った事実への謝罪や反省が欲しいですよね。

こうした言い訳をする人は、浮気相手の責任にしたがるばかりで、裏切ったことへの謝罪や反省が足りないため、誤解を受けやすい部分もあるでしょう。

一見身勝手に見える言い訳ですが、その根底には「自分の意思ではなかった」「自分が好きなのはあなただけ」という強い気持ちが隠れている場合もあります。

本当は自分から浮気へ誘ったことを隠して、嘘をついているタチの悪い浮気者もいるので注意が必要です。

「本当に好きなのはあなた」

「本当に好きなのはあなた」という言い訳も、浮気がバレた時の定番の決まり文句です。
浮気相手と配偶者(恋人)を比較して、配偶者を本命と持ち上げれば、浮気を許してもらえると考えている人もいます。

しかし、実際には浮気相手よりも上に扱われたことで、浮気を簡単に許せる人は少ないでしょう。

そもそも、本命である配偶者以外と肉体関係を持つこと自体が許せないもの。
浮気相手と順位をつけられ、優位に立ったところで怒りが収まるはずありません。

こうした言い訳をしてしまう人は、「浮気された相手の気持ち」がよくわかっていないことが原因だと考えられます。

「他の人もやっている」

自分の浮気を棚に上げ、「他の人もやっている」と言い訳する人もよく見られます。
このような開き直った言い訳をする人は、自分が責められることを極端に嫌がり、逆ギレすることも少なくありません。

不機嫌になり相手を脅すケースも
浮気を追求しようとすると、さらに機嫌が悪くなるケースもあるでしょう。
浮気を追求して逆切れする人は、「怒り」や「不機嫌さ」を見せつけることで相手を脅し、浮気のことを不問にさせようとしています。

こうした相手の脅しに屈し、浮気を許すことは、本当の解決とは言えません。
もしも、二人で問題を解決できない場合は、信頼できる身内や知人に仲裁してもらい、浮気問題を解決するのも一つの方法です。

どうしても相手が浮気を認めないような場合は、「浮気の証拠」を集めておくと、話を有利に進められるでしょう。

「お酒に酔った勢いで」

浮気がバレて「お酒に酔った勢いで」と言い訳するのも定番のパターンです。
お酒が入ると気持ちが大きくなるため、普段なら絶対に浮気をしないような人も浮気に手を出す場合があります。

本来であれば、一回だろうが二回だろうが、浮気をしたら許せないもの。
しかし、本人がお酒に酔った勢いで浮気をしてしまったことを素直に認め、しっかり反省をしているのであれば、本当に一度だけの過ちで済む場合があります。

二人の関係を修復すると決めたのであれば、同じような過ちを繰り返さないため、お酒の飲み方について、二人の間でしっかりルールを決めておきましょう。

常習犯か見極める
ただし、お酒に酔った勢いで浮気をしてしまうのは、浮気の常習犯にもよくあるパターン。
その場の雰囲気に流されて一度だけ過ちを犯したタイプなのか、それとも浮気の常習犯なのか、よく見極める必要があります。

「寂しかったから」

「寂しかったから」というフレーズも、浮気がバレた時によく使用されますが、ただの言い訳ではなく、「本音」であることがあります。

実際、女性は浮気をする理由として「寂しさ」を挙げるケースが最も多く、男女共に「寂しさ」が浮気に直結する大きな原因となりやすいようです。

寂しいと浮気を繰り返しやすい
寂しさを理由に浮気をしている人は、心が満たされないと、浮気を繰り返しやすいもの。
寂しさという根本的な問題を解決しない限り浮気をやめられないため、浮気を責める前に、二人の関係を見直す必要があるでしょう。

コミュニケーション不足なのか、スキンシップが足りないのか、浮気をしてしまう寂しさの原因は、人それぞれ違います。

寂しさの原因を突き止め、心を満たすことが、浮気防止へつながる一番の解決策になるでしょう。

最低男のありえない言い訳

最低男のありえない言い訳
最後に、浮気がバレた時に耳を疑いたくなる最低男のありえない言い訳をご紹介します。
「こんな言い訳をする人もいるんだ」と、参考までにチェックしておきましょう。

3人で付き合いたい

浮気がバレた時に、「3人で付き合いたい」という信じられない言い訳をする男性も少なからず存在します。
主に、本命と浮気相手のどっちかを選ぶことができない状態の男性がよく使う言い訳です。

女性からすれば非常識な提案に思えてしまいますが、男性にとっては「本命も浮気相手も大事な存在」である可能性があります。

自分勝手な言い訳ではありますが、男性からすれば嘘をついているわけでもなく、正直に言っただけなので、あまり悪いと感じていないケースもあるでしょう。

このような場合、男性の中でもはや「本命」と「浮気相手」の違いがなくなっている可能性が高いため、愛情を感じられないのであれば、すっぱり別れた方が幸せになれるかもしれません。

お前が浮気しても怒らない

浮気がバレた時に、「お前が浮気しても怒らない」と謎の言い訳をする男性がよくいます。
浮気をしてもいないのに、突然こんなことを言われてしまうと、びっくりしますよね。

今回の浮気を許してほしいという気持ちの表れ
男性がこのような言い訳をするのは、「いつかお前が浮気しても怒らないから、お前も怒らないでくれ」という気持ちがある時です。
簡単に言ってしまえば、「今回の浮気を許してくれ」ということ。

浮気の謝罪もなく、罰を受ける気持ちもない男性だと、浮気を許してもまた裏切られる可能性も高く、「やり直すのは無理」と感じてしまいますよね。

将来あるかどうかもわからない女性の浮気を担保に、浮気の罪から逃れようとする自分勝手な姿に気持ちが冷めてしまう人もいるでしょう。

結婚前の最後に遊びたかった

浮気がバレた時に「結婚前の最後に遊びたかった」と身勝手な言い訳をする男性もいます。
確かに、結婚後は一人の女性だけとしか関係を持つことができませんが、だからと言って、浮気をして良い理由にはなりません。

男性は女性と違い、妊娠のリスクがないため、複数の女性と関係を持ちたがる人もいます。
しかし、多くの男性はそうした願望があっても理性をコントロールして、浮気をしないように努めているもの。

「結婚前の駆け込み浮気なら許してもらえる」と甘く思っているからこそ、このような言い訳をするのだと考えられます。

浮気してお前が大事なことを再確認したかった

男性の身勝手な言い訳として、「浮気してお前が大事なことを再確認したかった」というセリフも見られます。

このような言い訳は、女性側からしたらふざけた言い訳に聞こえるかもしれません。
自分勝手に浮気をしておいて、さらにはその浮気が女性の価値を確かめるために必要なことだったかのように言われてしまうのは納得できないもの。

「浮気をしなければ自分が必要な存在だとわかってもらえないのか?」と、がっかりしてしまう女性も多いかもしれません。

しかし、男性側からすると、あながち「嘘」ではない言い訳でもあるのです。

付き合いが長くなり、最初の頃よりもトキメキがなくなってくると、男性の中には、マンネリから相手のことを本当に好きかわからなくなってくる人もいます。

「他にもっと自分に合う女性がいるんじゃないか?」という気持ちから、浮気をしてしまう男性も少なからずいるようです。

まとめ

浮気の言い訳には、「嘘の言い訳」と「本音の言い訳」の二種類があります。

浮気の言い訳
  • 嘘の言い訳:主に「浮気を認めたがらないケース」や「本命と別れたくないケース」に利用されることが多い
  • 本音の言い訳:「相手に嘘をつきたくないケース」に使われることが多いですが、中には正直過ぎて失礼な言い訳に聞こえてしまうことも

どちらかと言えば、本人が浮気を認めやすい「本音の言い訳」の方が、話し合いで二人の関係を修復していきやすいでしょう。

嘘の言い訳で、浮気を全面的に認めようとしない場合は、話し合いだけで解決するのが難しい傾向があります。

その場合は、プロの探偵事務所に証拠集めを依頼するのも一つの方法。
探偵事務所の精度の高い浮気の証拠があれば、浮気を認めていなかった相手も、言い逃れできなくなるはずです。